メタルフリー治療

2017.07.25

診療コラム

これまでのむし歯治療では

削ったところに埋める材料として

アマルガムや金銀パラジウム合金といった金属を用いることが一般的でした

 

しかし

審美的に好ましくないうえ

金属アレルギーによる皮膚症状なども報告されるようになり

金属を用いない治療をご希望される患者様も増えています

 

また、ここ数年のセラミック材料の進歩は凄まじく

非常に信頼できる結果が報告されているため

世界中で広く用いられています

 

当院における臨床例です

術前

アマルガムや銀歯をすべて

コンポジットレジン、セラミックを用いたメタルフリー材料に置き換えました

術後

術後2年を経過していますが、とくに大きな問題は起きていません

 

メタルフリーな口腔内で快適な毎日を!

 

歯科医師

上津原悟郎